お仕事関係(講演etc)

2014年2月25日 (火)

バリアフリーリーダー連絡会議@福島

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ホテル福島 グリーンパレス





平成25年度 バリアフリーリーダー連絡会議
主催 国土交通省東北運輸局
共催 国土交通省東北地方整備局



バリアフリーセミナーの翌日、連絡会議に出席
国土交通省の取り組み、バリアフリーリーダーからの活動報告、意見交換
途中、話の流れで障害者が生活する上で苦労している問題についても意見が
例えば、だれでもトイレ問題や、車イス駐車スペースに駐められない問題とか










トイレ
トイレに関しては、一度記事にも書いたけど
使いたいときに使えない 誰もが不便な“だれでもトイレ”
また、全ての方に対応しようとあれこれモノを設置して狭くて使いづらい、とかね
“誰でもトイレ”→“車イス専用トイレ”に戻して欲しいとまでは言わないけど
せめて“優先”であってほしいとは思う



それでね~
色々設置してくれるのは嬉しいんだけど、スペースには限りがあるから
ベビーシート・ベビーチェア・ユニバーサルシート・ダストボックスなど
設置するモノは、出来る限り収納可能なスリムなタイプでお願いしたい
また、男女それぞれのトイレの中にも(1カ所だけ少し広く作って)
ベビーシートやベビーチェアなどがあったら良いと思う
そうすれば、もっと使いやすくなる状況が増える気がする










車イス駐車スペース
車イス駐車スペースに、障害のない人が駐めて困っている問題
歩行が難しい人達のためのスペースであるんだけど、基準が曖昧で
最近では『パーキングパーミット』ってのがあるんだけど、広くは浸透してなくて
ちなみに、青森ではやってなくて





“思いやり”があれば、どっちも解決できると思うんだけど
なかなか難しいよね(*-゛-) う゛~ん

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2014年2月23日 (日)

バリアフリーセミナー@福島

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ふくしまバリアフリーツアーセンターさんより頂きました





先日、バリアフリーセミナーに参加してきました
前半は、日本バリアフリー観光推進機構の理事長 中村元氏による基調講演
テーマ 「バリアフリー観光で集客と住みよいまちづくり」

90分があっという間に思えるほど、とても楽しく聞き入ってしまいました

車イス→畳→小さめの温泉 移動しやすく温泉にも入りやすいバリアフリー対応の
部屋を作ったら、障害者だけでなく、カップルやお子様がいるご夫婦にも大人気とか

当事者がホテルのバリアフリーチェックの際、テレビのサイズが小さいと指摘。
理由は、部屋の中に入ったら朝まで外に出ることはないし、非日常の空間を満喫したいから(笑)

“うんうん、確かに” って思えるポイントたくさんあって勉強になりました










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ふくしまバリアフリーツアーセンターさんより頂きました

基調講演の後は、パネルディスカッション
ふくしまバリアフリーツアーセンター センター長 佐藤由香利さん
飯坂温泉松島屋旅館女将 高橋美奈子さん
東北運輸局バリアフリーリーダー ともぞー



佐藤さん
ご自身の障害をお客様に伝えることで、お客様も身体の状態など話しやすくなり
宿泊手配などスムーズに行えるなど、観光の手助けをするセンターの役割について

高橋さん
受け入れ側の立場から、障害者や高齢者を受け入れる際の注意点など

ともぞー
一人旅の体験談や、以前、少し関わってた県のバリアフリー観光推進事業について
佐藤さん・高橋さんがマジメなお話なので、私は楽しい感じで

中村さん)一人旅するきっかけは?
ともぞー)青森には来ないジャニーズアイドルを見たかったから(笑)

中村さん)なんで一人旅なの? もしかして友達いないの?
ともぞー)いやいや、いますよー!!!(笑)

みたいな('▽'*)





っていう訳で
終始和やかな雰囲気のパネルディスカッションでした
緊張し過ぎてどうなることかと思ったけど、無事、終えることが出来て良かった
貴重な経験をさせていただき、ありがとうございましたm(_ _)m

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2013年12月19日 (木)

新聞

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先日、弘前市で行われた

『公共交通利便性向上・バリアフリーリーダー促進会議』

その様子が、12月18日付の東奥日報に載ったということで

東北運輸局青森運輸支局の方から画像を頂きました

良かったら、読んでみてね

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2013年12月 3日 (火)

会議出席@弘前

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平成25年度 第1回 東北運輸局青森運輸支局

『公共交通利便性向上・バリアフリーリーダー促進会議』

出席のため、弘前へ行ってきました

昨日の話だけどw





1.開会

2.青森運輸支局長挨拶

3.出席者紹介

4.議題

 ①平成24年度第1回会議での意見・要望について

 ②意見・要望に対する取り組み状況について

 ③公共交通機関への利用転換等について

 ④その他

5.閉会















ユーザーとして、弘前市の福祉・介護タクシーについて質問させて頂きました

半年くらい前に、プライベートで弘前に行くことになった時、パソコンで調べても

知りたい情報が出てこなくて、市役所の福祉課や社会福祉協議会に問合せのしても

“分からない”と言われ福祉タクシーを利用するのに、結構苦労したから(笑)





公共交通全てに言えることなんだけど、なんで情報を公開しないのかなぁ

“まずはネットで調べる”ってっていう人の方が多いと思うんだど





そんな訳で

タクシー協会さんから、色々と情報聞けたから

次回は弘前へ行っても、福祉タクシーの心配はしなくて良いかも( ´艸`)プププ

な~んて、そもそも弘前に行くことがあまりないんだけど…(爆)

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2013年7月30日 (火)

ケアマネ更新研修2013@青森

今日は、保健大学のS先生に誘っていただき

ケアマネージャー更新研修の講義に行ってきました

昨年に続き、今回で3回目かな





私の担当は、2時間目

ちょうど、みんなが眠くなる時間帯なので

息抜き的な感じの1時間





まずは

『どんな部屋で暮らしているか』という

動画を2回ほど見ていただきました

2回目は、工夫している点など私の解説付き





その後は、質疑応答

1人の人が熱心に質問してくれました

着替えは、orベッド?!

“どっちでも大丈夫”と答えると

落ちたりぶつけたり、ケガは

など身体的な質問もあれば

ケアプランについての質問もあった





そういえば---

その時の質問の際に

ケアプランを作成するケアマネさんに対して

“最低限の関わりで良い”発言をしてしまいました

すいません・・・言葉が足りずというか

悪気はないんです、ホント(*ノv`)





【あくまで個人的な話ですが】

私は、自分の障害や身体的状況など

人にあまり知られたくないという思いがあるのと

高齢者と違って、障害者は今まで

ケアマネージャーさんがいなかったので

ヘルパーの利用やや補装具の修理など

全て自分一人で、市役所行って

交渉したり申請したり、業者に連絡したり

そういう流れがあったので

制度が変わったとしても、一人で出来ることだし

あえてその都度連絡することもないかなっていうか

今度、担当者が来た時に話せば良いか~

みたいな感じなんです





担当者の人も、私の性格を理解してるし

身体的状況についても、ヘルパーの時間数や

定期通院の回数など、10年間変わっていないし

なんかあった時は必ず連絡する

ということで、OKしてくれています





こういう経緯があっての

“最低限の関わりで良い”発言になりました

本当にすいませんm(_ _)m





決して

ケアマネさんの存在を否定するつもりとかは

毛頭ありませんのでどうかお許しを モジモジ(。_。*)))

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2013年6月19日 (水)

講義 2013@青森保健大学

天気はですが、お仕事のためお出かけです

年に一度の青森保健大学へ





今回もAM9時~の1限 ´ω`)ノ

いつも通り、プロフ&間取り図を配布した後

自己紹介しながら『どんな部屋で暮らしているか?』という

DVDを流し、住宅改修した点について説明。





毎年言っているけど、私の住宅改修のポイントは

車イスユーザーだけど“私専用”ではなく

遊びに来た人達も使えて、掃除がしやすい。

これが、最大のポイント






そんで、DVD見終わった後にF先生から

『外出時に困ることは何ですか?!』と質問が

“やはりトイレが一番困る”というお話をしました。

対応」でも、私が使えるかどうかは別問題なんで^^;





また、最近、私が気になっていることもチラッと話ました。

ネット検索でうまくヒットしない“バリアフリー設備”について

今度、改めて記事にしたいと思います(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャ















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授業の後半戦は、演習です

“片麻痺の78歳のハルさんが、快適な生活を送るには

どのような住宅改修が望ましいか?!”を、チームごとに発表。





色んなアプローチがあるんだけど・・・

今回は、どのチームも改修工事を中心に考えたのか

QOLについて発表したチームが無かった^^;





WCなどへの移動(ADL)を快適にするのは必須条件。

だけど、で(べットの上)過ごす時間が多い人にとっては

QOLも同じくらい大切な事だと、私は思っています





なので、いつか現場に立てたなら

“どうすれば、快適な生活を送れるのか?!”ということを

きちんと考えられる、理学療法士さんになってね











P.S

今回の生徒さん、私の話を聞きながら笑ってくれたり

終始笑顔だった人達がいて、なんだかホットしました

ありがとねー(≧∇≦)

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2013年1月21日 (月)

会議出席

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平成24年度 第1回 東北運輸局青森運輸支局

『公共交通利便性向上・バリアフリーリーダー促進会議』

出席のため、弘前へ行ってきました





1.開会

2.東北運輸局青森運輸支局長挨拶

3.出席者紹介

4.議題

 ①交通アドバイザー制度について

 ②青森県の交通状況について

 ③事前アンケートの集計結果について

 ④利用者の立場から見た交通問題への意見交換について

 ⑤その他

5.閉会





ユーザーとして

観光ガイド等に、バリフリ情報が載ってるとありがたいかも

どこのタクシー会社に福祉タクシーがあるのか、とかね。

まぁ、例えば・・・・・だけど



観光ガイドは、沢山の方が見るものだと思うから

そういう視点があるとうれしいな、ハイ

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2012年10月 5日 (金)

講演、聞きに行ってきた!

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こちらも先月の話w

友人の講演会があるというので

ワーキング会議の後に、聞きに行ってきました



講演テーマ

ユニバーサルデザインについて

~ピクトを活用した外国人にもわかりやすい情報伝達方法~

講師は、毎年6月に保健大学の講義を一緒にやっている

高樋忍さん (有限会社 クレイドル 代表取締役)



バリアフリー → ノーマライゼーション → ADA法 → 

ユニバーサルデザイン までの時代の流れや

誰にでも分かりやすい、ピクトグラムについてなどなど



特に、色のバリアがある方への(色盲・色弱など…)

カラーユニバーサルデザインの話が勉強になったよぉ



ってな訳で、お疲れ様(* ̄ー ̄*)

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2012年10月 3日 (水)

ワーキング会議

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先月の話ですw

27日の午後、ワーキング会議に出席してきました



4月から委員をやってる

青森県総合交通ネットワーク構築検討協議会

将来的に持続可能な交通ネットワーク構築に向けた

「整備指針」を策定するのに、より深い検討を行うための

ワーキング会議です



でも、正直車イスユーザー視点だと

意見するのも、何かと難しいところもあって悩むんだけど

でも、がんばるよ、モジモジ(。_。*)))

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2012年7月25日 (水)

ケアマネ更新研修2012@青森

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今日は、保健大学のS先生に誘っていただき

ケアマネージャー更新研修の講義に行ってきました。

2年ぶり、今回で2回目です





「ケアマネジメントにおける福祉用具と住宅改修」

【1】福祉用具と住宅改修の馴れ初めなど

環境という考え方~バリアフリーとユニバーサルデザイン

考えよう!QOLを高める福祉用具活用法

豆知識・・・介護ベッドの歴史と奇跡



【2】ゲストの住宅改修例

自己紹介・現在までの経緯



【3】福祉用具にまつわるエトセトラ

福祉用具はあくまで手段

だからこそ適切なケアマネジメントを!

リアル・ニーズの把握





このテーマで3時間の講義

私は、【2】を担当させて頂きました

ちょうど、2時間目でみんなが眠くなる時間帯なので

息抜き的な感じで、堅苦しくないスタイルを心がけて^^



まずは・・・

『どんな部屋で暮らしているか』を見てもらう。

次に、今度は私の解説付きでもう一度見てもらう



---私の住宅改修のポイント---

ユーザーだけど、“私専用”ではなく

遊びに来た人達も使えて、掃除がしやすい”ってことや

将来、障害が進んだときにどうしたいのか?など

時々、S先生からのツッコミを挟みながら

1時間お話しさせていただきました

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