バリアフリー&UD

2015年3月 6日 (金)

マンゴーと赤い車椅子 公開中

マンゴーと赤い車椅子

事故によって脊髄を損傷し、下半身の感覚を失った看護師・彩夏(秋元)が
同じ車椅子仲間たちとの交流を経て、次第に希望を見出し再生していく…

映画.com
YAHOO映画





著者 滝野澤直子さん
でもやっぱり歩きたい―直子の車椅子奮戦記

滝野澤さんが書いたこちらの本をもとに、仲倉監督自身も15年前から
車椅子生活を送っているので実体験や、国立リハビリテーションセンター協力の下
職員さんや脊髄損傷で入院中の患者さんへの取材などを重ね製作されているため
監督の熱い思いが込められた作品となってます

滝野澤さんは、“企画協力”という形で映画に参加されているようです



まだ見てないので感想は書けません・・・ごめんなさい
きっとベタな作りになっているとは思うけど、色々感じるところあると思うので
機会があれば、是非、見てみて下さい

青森は、コロナワールドで今月19日まで公開中





「もしもあなたが、ある日突然歩けなくなったらどうしますか?」









著者 滝野澤直子 / でもやっぱり歩きたい―直子の車椅子奮戦記
“体験の中から看護婦さんたちに伝えること”を依頼され
看護雑誌に3年間連載した作品が、この一冊に凝縮されています

ナースだった彼女は4階の窓から転落して頸髄損傷で歩けなくなり
介助する側(健常者) → 介助される側(障害者)になった
両側の視点で書いたこの作品は、発売当時話題になってたんです



もちろん、私も引き込まれてあっという間に読みました^^
また、数年後、市内で講演すると聞いて見に行ったこともありました
後日、手紙を書いたぐらい当時の私にとっては新鮮な内容だったんだよね
あぁ~懐かしいなぁ|∀・)

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2015年3月 3日 (火)

車いすご利用のお客さまへ

20150227_p

いつも新青森駅をご利用いただき誠にありがとうございます
混雑状況などにより、すぐにご案内できない場合もございますので
ご利用の際はお近くの駅で、前日までのお申し込みお願いいたします



Q.なぜ前日までに申し込みしないといけないのか??

①駅構内や電車に乗り降りする際などに介助が必要なため(スロープ設置etc)
  駅員が乗車するまで同行します

②何かあった場合の対応etc

そのため、名前や電話番号、一人旅なのか介助者はいるのか
は手動なのか電動なのか、などを知らせるため事前申込みが必要なのです

詳しくはこちら→(写真参照)










新幹線改札口を通り、待合室付近のエレベーターの壁に
このようなポスターが貼られていました

去年は無かったから凄いなぁと思ったものの、ふと感じたことが
これは誰に向けたポスターだっけ???

待合室付近のエレベーターに貼られているという事は
新幹線を利用する人にしか目に触れられていないのかも

ってことは
新幹線を利用するユーザーは、既にこの情報を知ってるハズ…|∀・)?










・・・・・・・・・・そんなこんなで(笑)

せっかくなら、沢山の方にこの情報を知ってほしい
などに乗らなくても、お見送りなどで駅を利用する多くの方々に( ̄▽ ̄)

【ともぞー案】
もっと色んな場所に、ポスターを貼ってみるって良くないですか?!
例えば、各入り口・みどりの窓口・びゅうプラザ・お土産屋さん・トイレ・通路など
ホント、駅構内のあっちこっちに

もちろん、新青森駅だけじゃなく、他の駅も同様に対応してもらって

そうすることによって、より効果が得られると思うんだけどな
前日までの申し込みがあることによって、当日の流れがスムーズになり
駅側も車イスユーザー自身も慌てなくて済む=トラブル回避

駅員さん、ぜひ、よろしくお願い致しますm(_ _)m










ユーザーの皆さんも
前日までの申し込み、くれぐれもお忘れなく

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2014年12月13日 (土)

バリバラドラマ『悪夢』

質問です

障害(難病・病気含む)が消える代わりに記憶も消えてしまう果実 あなたなら食べますか?!





“障害(難病・病気含む)がない”という方は・・・
“○○が無かったら、自分の生活が変わるのになぁ~” と思うもので考えて





さて、あなたなら食べますか?!食べませんか?!










障害者週間に合わせ放送されたドラマ『悪夢』
統合失調症のため幻覚や幻聴に襲われ働くことができない上に、病気を隠して
友達も作れない主人公は様々な障害者が集うラウンジ「悪夢」を訪れて…

詳しくはコチラ↓
『悪夢』スペシャルHP→ 『悪夢』アフタートーク→
産経WEST→ Livedoor→ オリコン→















ドラマやアフタートークには、様々な障害者が出演していて
今まで出来なかったことをしてみたい記憶が消えるなら今のままで良い
一瞬だけなら体験してみたい
、などそれぞれの思いを語っていました
全体的には、“食べない”を選んだ人が多かったかな





その理由は
“障害(難病・病気含む)が無くなったとしても、幸せになれるとは限らない”=障害受容






障害が無くなったら、確かにやりたいことはいっぱいある
でも、LIVE行った事も遊んだ事も、家族や友達や好きな人の事も全部忘れちゃう…
まぁ、学生時代だったら“食べる”って即答してたけど、今の私ならどうするかなぁ?!
自問自答しても中々答えは出せない・・・・・



この身体だからこそ経験した
嬉しかったこと・楽しかったこと・得したこと・悲しいこと・辛いこと・損したこと



ん~、めちゃくちゃ悩むけど “たぶん食べる”、、、かな|ω・)
記憶無くなるのはイヤけど、そこは事前に周りの人にお願いしてフォローしてもらう
なんだかんだ言っても、やっぱり一瞬でもいいから1度は歩いてみたい!
だって夢の中の私は歩いてるんだもん(笑)

けど、これって自分の障害を受容出来てないってことなのかなぁ~(爆)
あぁ~~~~~(。>0<。)





とりあえず、日々何とか楽しく過ごせるよう考えていくってことで

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2014年12月 7日 (日)

映画 セッションズ

そういえば、12月3日~9日は、障害者週間です^^
障害者福祉への関心や理解をってことで、障害をテーマにした映画をご紹介

本当は・・・
去年と同じく2作品を紹介しようと頑張って途中まで書いてたんだけど、もう一つの映画は最近見たばかりで全然まとめられなかったので、もう少しお待ち下さい^^;





『セッションズ』 2013年12月6日 公開

映画.com→
exciteism→
cinema cafe→
A LA CARTE→
トーキョー女子映画部→  





この作品は---
詩人・ジャーナリスト マーク・オブライエンが書いた「On Seeing a SexSurrogate」がベースになっている実話です

監督は、自身もポリオだった人で、現在も両足が不自由で松葉杖生活を送っているので自身の思いを込めた作品となってます





《ストーリー》
ポリオ(小児麻痺)によって首から下が動かず寝たきり生活を送るマーク

ある日、マークの元に、「障害者と性」に関する記事を書かないかと新聞社から原稿を依頼され、様々な障害者から聴き取り調査をする中で、障害者の性生活の支援をする

セックス・サロゲート”という職業を知る

愛する女性と心身ともにつながりたいと願い童貞喪失のため、サロゲートのシェリルに会い“セッション”を重ね彼女との関係を深めていくようになるが…





《感想》
タブーをテーマにしてるけど、重い障害を抱えながらも人生に悲観しないマークと、それを一生懸命応援する神父さんや周りの人達とのやりとりはコメディかって思うくらいユーモアがあって笑えるし、無限の可能性っていうか挑戦することの大切さもちゃんと描いてる





ともぞー的には~
“セッション”を終えて車に戻って泣くシェリルの姿は、ヘルパーのアマンダ同様・・・
“好きだけど、やっぱり一緒にはいられない”という葛藤っていうか正直な気持ちが表れてたのかなって思って、見ていてとても切なくなった

“好きだけじゃだめなんだ”っていう現実 だけど、明るく前向きに生きようとする姿
 『ジョゼと虎と魚たち』になんとなく似てるかなって思ったよ|ω・)





障害の有無にかかわらず、沢山の人に見て欲しい
オススメ度…85%

 




















日本でもタブーに取り組んでる

暗闇から手をのばせ
障害者専門のデリヘル嬢と手足が不自由な障害者との心の交流を描いた問題作
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2013」で、オフシアター部門グランプリ!!
しかし、テーマのタブーさからほとんど宣伝も行われずミニシアターで細々と上映

障害者の性介護をしている団体 ホワイトバンズ
公益財団法人社会貢献支援財団(FESCO)の平成26年度社会貢献者表彰を受賞

身体障害者のセクシャリティに関する支援団体 特定非営利活動法人ノアール

大森みゆき/『私は障害者向けのデリヘル嬢 』 2005.12月

河合香織/『セックスボランティア』 2006.10月

この2冊は当時めちゃ話題になってました

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2014年12月 6日 (土)

次世代型車いす WHILL Model A

次世代型車いす WHILL Model A  価格95万円





 日本発、概念を変えうるシームレスな車いす。秘密は前輪に

 「100m先のコンビニをあきらめない」──自己管理型の超プロフェッショナル集団が作るパーソナルモビリティ「WHILL」(ベストチーム・オブ・ザイヤー)

 「やばい」「かっこいい」福祉機器が目指すのは“意識のバリアフリー” 「“超福祉”の日常を体験しよう展」に行ってきた










このブログでも何回か登場し、去年も紹介していた〝WHILL〟
昨日の“教育のススメ @介護トラブル”を、何気な~く見てたら
介護グッズの1つとして紹介されてて、久しぶりに気になって色々調べてみた

そしたら、モデルチェンジをして秋に限定50台を発売してました
ちなみに、完売になってた…スゴイ( ^ω^)おっおっおっ

そういえば、9月にめざましテレビで軽部さんが試乗してたっけ^^;
( 〝WHILL〟は、2分7秒から登場し、その後に試乗する軽部さん)










1年前に紹介した時は、手が不自由な人にはちょっと難しいタイプで|ω・)
そこから進化を遂げ、右手のレバーで簡単操作が出来るようになって
さらには、Bluetooth内蔵で専用アプリを使えば、スマホでも操作が可能
これで〝を押す〟という作業が少し楽になるのです、、、うんうん

また、番組でも言ってたけど・・・
横に並んで会話しながら歩ける(≧∇≦) ← 電動だから当前なんだけど(笑)

いつも誰かにを押してもらう人は、顔を見ながら会話ができないので
“横に並んで顔を見ながら会話しながら歩きたい” と思ってる人が多いのです
、、、うんうん、良かった









ってな訳で
今度は、私のような脚を伸ばしたまま乗れるオシャレでカッコイイ開発をぜひ

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2014年5月10日 (土)

アビリティ・ファクター:障害者雇用はビジネス・チャンス

障害のある人々は、強いビジネスづくりに貢献できる未開拓の技能をもっています
しかし、物理的な障壁のみならず、固定観念や間違った思い込みなど
世界人口に大きな割合を占める障害者が働くことを通して
経済に貢献することを阻む障壁が多くあります





国連広報センターが公開した動画です
ぜひ、見て下さい

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2014年5月 1日 (木)

障がい者が自立すれば、みんなが元気になれる@東洋経済ONLINE

とても興味深いタイトルの記事です

ぜひ、読んで見て下さい





東洋経済ONLINE

障がい者が自立すれば、みんなが元気になれる
国にNO!を突き付けた岡山県総社市長の戦い(上)






東洋経済ONLINE

地方が自立しないと、日本はポンコツになる
国にNO!を突き付けた岡山県総社市長の戦い(下)

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2014年4月21日 (月)

素敵!!

 

素晴らしい

日本もこんな風になれたらいいのにな~(*´σー`)

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2014年4月19日 (土)

着脱可能な携帯型手動運転装置SWORD@週アスPLUS

『カオスだもんね!』たった5分で着脱可能!足が不自由でも色々な車を運転できる装置を体験!!










週アスPLUSに載ったこと自体が少しビックリなんだけど

せっかく友達に教えてもらったから、皆さんにも紹介しちゃいます

家族と車をシェアしたい  社用車を運転したい  レンタカーを利用したい

を運転する障害者がずっと熱望していた商品がついに発売










なんということでしょう やっと夢を叶えてくれる商品が出たんだぁ

誰にも気兼ねなく、一人で出かける範囲が広がれば間違いなく気分も上がる

だから、私も・・・いつか・・・そのうち・・・( ゚д゚)ホスィ…

詳しく知りたい方は、ポチッとしてみぃ↓











着脱可能な携帯型手動運転装置 SWORD 今野製作所

 



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2014年3月29日 (土)

バリアフリー冊子 下土手お食事編

Shitadote

陸奥新報 → 下土手のバリアフリー店の情報を冊子化










「ハートからはじまるバリアフリー」を合言葉に

啓発および弘前市内のバリアフリー情報を発信していく事を目的にした団体

バリアフリー調査隊Lier(リエ) 様より

バリアフリー冊子 下土手お食事編』という冊子が届きました

ありがとうございます










チラッと読んで見た~

今回は、下土手の飲食店6店舗のバリアフリー情報を紹介してます

弘前を詳しく知らないともぞー的には、行ったことない場所のバリフリ情報なので

本当に行くかどうかは別にして…|ω・)チラッ

知れて良かったし、いつか行く機会があったらいいな~と思ったよ










ってな訳で

沢山の方が冊子を手にして、弘前を満喫してくれることを強く願ってま~す

興味のある方は、ぜひ問合せしてみてね

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